じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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ZOOMのms-50gを買ってみた!(レビュー)

どうもじょーじです。

 

最近気になっていたエフェクター、ZOOMのMS-50Gを購入してみました。

 

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MS-50Gは見た目はコンパクトエフェクターみたいですが、中には100種類以上のエフェクトが入ってるマルチエフェクターです。

 

 

もちろん単体のエフェクターみたいにディレイならディレイだけとか、歪みなら歪みだけという使い方もできます。

僕が感じたメリットとデメリット (2018.09.05追記)

メリット

  • 最大6個のエフェクトを好きな順番で繋げて使用できる。
  • 単体のエフェクターみたいな使い方もできる。
  • 練習の時などに持っていく機材の量が減る。
  • アンプシミュレーターも入ってる。
  • 単三電池でも駆動する
  • 今後も追加でエフェクトが増える可能性がある。
  • フットスイッチ長押しでチューナー切り替えは便利。
  • コスパがいい

 

デメリット

  • 演奏中に6個繋げたエフェクトを個別にオンオフは基本できない
  • エネループなどの単三電池で使用すると、BOSS製のコンパクトエフェクターなどに比べて、体感で電池の消費が早く感じる
  • 曲ごとにパッチは作れるけど、足で踏んで切り替えるだけにするには、工夫が必要。

 

それでメリットが上回ったので、買っちゃいました。

使ってみた

とりあえず電池が付属していたので、動かしてみました。

電源のオンオフボタンはありませんでした。

シールドをインプット側に入れると、電源が入りました。

f:id:kingofrookie:20180920175246j:image

最初に出たのは、プリセットの1番で3つあるノブの真ん中のノブを押したら、プリセットのリストが出てきました。

最初から結構いろんなセッティングが入ってますね。

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リストが出てる画面で、真ん中のノブを回してプリセットを選んで押したらロードされました。簡単でした。

 

電源をオフにするときはインプットのシールドを抜けばいいです。

保存ボタンを探して、説明書よんでみたらオートセーブでした。

 

追記

パッチの作り方を記事にしてみました。 

実機と比べてみた

とりあえず手持ちに本物のBIG MUFFがあるのでMS-50Gと本物はどのくらい音がにているか比べてみました。

 f:id:kingofrookie:20180223173209j:image

ついでに以前買ったベリンガーのVINTAGE DISTORTION VD1とも比べてみました。

 

このべリンガーのVD1は見た目も音も、筐体が大きいのに中の基盤小さいとこまでBIG MUFFに似ています。

 

で、この3つを比べてみた結果

MS-50Gの中に入っているGreat Muffというエフェクトはあまり似てなかったです。

VD1の方の音に近いわけでもなかった。

それっぽい音はするんですけどね。

ただ使える音だと思います。

おわりに

他にも比べられそうなエフェクター持っているので当分は比べながら使い方を覚えていこうと思います。

 

 

アマゾンのVD1めっちゃ高い... 

生産終了したのかな。

 

 

 

 

 

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