じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

スポンサーリンク

LINE6のギターVariax Standardを買いました!(レビュー)

どうも、じょーじです。

 

ずっと欲しかったLINE6Variax Standard買いました!

Variax Standard

 

前からVariaxは欲しくて、サウンドハウスとかデジマートで日々チェックをしては、ポチるかどうか悩む毎日でした。

 

ある日、新品で安くなってたので思い切ってネットで買いました。

(たまにポイント倍増やアウトレット価格のときがある)

 

 

YouTubeや公式サイトで音を確認したりしてたけど、見ただけじゃ弾き心地だけはわかりませんでした。

一度実物を見てネックの太さとか確認できるまでは、買うのどうしようか迷ってました。

 

だけど、近くに取り扱っている楽器屋も無くて実物を見に行こうと思ったら結構な交通費と時間が掛かるので見るのは諦めることに。

 

ただヤマハが制作に関わっているstandardならヤマハが自前で作ってるパシフィカと同じだろうと予想して思い切って購入!

 

結果手持ちのストラトと同じネックの太さで弾きやすさも同じで良かったです。

Variaxとは

LINE6Variax Standardというギターの説明をすると、画像の通り見た目は普通のストラトタイプ。

 

LINE6が得意とするモデリング技術で、ギターに付いているツマミを回すだけでいろんなギターモデルの音が出るという優れものです。

 

ストラトやテレキャス、レスポールにグレッチ、リッケンバッカーなどなど、他にもアコギの音やバンジョー、はたまたシタールの音まで計23種類の音があります。

 

このギターとエフェクターを組み合わせれば、僕が好きなビートルズやオアシスなど、たくさんの有名アーティスト風の音がだせるはず・・・。

 

スポンサーリンク

 

前モデルと現行モデルの違い

現行モデルはピックアップが搭載されていて、バッテリーが専用バッテリーを使用します。

 

以前のモデルはピックアップが搭載されて無くて、バッテリーが9V電池や単三数本で駆動の違いがあります。

Variax Standardのピックアップ ボリューム

弾いてみた感想

アコギの音がリアル!今まで聴いてきたアコースティックシュミレーターの音と全然違う。

 

音がリアルすぎて、弾いてる時に体に直接伝わってくるような鳴りがなくて逆に違和感あった。宅録でアコギの音入れたいときは、もうこれでいいと思う。

 

 

ストラトとテレキャス、レスポールの実際弾いたことあるから違いはわかりました。

 

他のタイプは、たぶんそっくりなんだろうけど本物の生音を聞いたことがないのもあって、少しの違いしかわからなかった。

 

それで、買いたくなったメリットについて書き出してみました。

メリット
  • 色んな種類のギターの音が出る(色々なギターを買う必要がなくなる)
  • アコースティックギターの音がリアル
  • モデリングで弾いた場合ノイズが無い
  • ギターのメンテナンスがこれ1台だけで済むようになる
  • PCでオリジナルのギターモデリングが作れる

 

即決で買うことをためらっていた理由がこちらです。

デメリット
  • 値段がそこそこする(10万~)
  • どの楽器の音にしても弾き心地が同じ
  • 壊れたら使えなくなる(自分で修理できない)
  • 管理するソフトがOSのアップデートによりいずれは使えなくなる
  • 新製品として販売されてからかなりたつ(モデリングの新型がでるかもしれない)

 

おわりに

早速、オーディオストック用のBGMを作ったりしてます。

弾いてない時に入るノイズが無いってのも嬉しい。

 

【追記】1日4時間程度、モデリングを使わないときはマメに切って使ってたんですけど、意外と電池は持つ印象です。もっと1日で空になるくらい消費するのかと思ってました。(2018/6)

 

 

Standardではないですがレスポールタイプもあります。

Variaxでチューニング機能を使ってベース音も作ってみました。 

 

上のベース音を作るときに初めてVariaxをMacBookに接続しようとしたときに、なかなかVariaxを認識してもらえなかった話。

www.jyo-ji.com