じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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CDを無印の収納ケースで整理がオススメ!

どうも、じょーじです。

 

今回はCDの整理方法の話。

 

僕はCDを買い始めて十数年、今ではかなりの枚数持っています。

独身の時はそれはもう、毎月タワレコで数枚買っては聴いてました。

その時の自分の部屋はCDで溢れかえってました。

 

が、転機が訪れます。

同棲をするために引っ越すことになるんだけど、どう考えてもCDが多すぎて邪魔。

 

どう整理しようか、それとも厳選して後は捨てるか悩んでた時にネットで出会った本がこの「明日に向かって捨てろ!!」という本です。

明日に向かって捨てろ!!

 

さっそく買って読んだんだけど、中身は全然物を捨てる話が中心じゃなくBOSEが物を捨てれない、いつのまにか物が溜まってくっていうゆるーい話でした。

 

文章がインタビュー形式になっていて、面白くて今でも持ってるんだけど、本の中で真似したいって思う整理術みたいなのが書いてました。

どういう方法をとっていたかというと、無印の収納ケースにCDをしまうというやり方。

使っている無印の商品は、

ポリプロピレンケース引出式ハーフ・深型です。

 

ただCDをそのまま収納するわけではなくて、CDケースを分解。

プラスチックケースを捨ててCDとジャケット、裏表紙を残して薄いソフトケースに入れて収納するというやり方。

 

捨てるのはプラケースだけなので、もし元に戻したくなったときは新品CDケースを買えばOK!

まあこの方法を取り始めて7、8年ぐらいですけど一度も元に戻したことはないですけどね。

 

無印の収納ケースは半透明になってて、中身が見えるんですよね。

それを利用してジャケットを見せることができます。

収納ケース自体は普通のCDケースの状態でも枚数は少なくなるけど、綺麗に収納できます。

CDジャケットが見える無印の収納

早速マネをしてCDのプラケースを捨て、ソフトケースに変えて収納することにしました。

 

僕が使ってるソフトケースはコクヨ製で、タワレコやディスクユニオンのも試したけど、コクヨのメディアパスに落ち着きました。 

 

コクヨ CD/DVDケース メディアパス 1枚収容 100枚 黒 EDC-CME1-100D

メディアパスは10枚入り、50枚入り、100枚入りと種類があります。

買って失敗するのも嫌なので、まずは10枚入りを買って試してよかったので、50枚入りを少しずつ買い足して入れ替えていきました。

 

最初はケースを捨てるのも、ためらってました。

 

が、捨ててくうちにケースはどうでもよくなってきて、最近は買ったらすぐケースをバラすようになりました。

おかげでかなりCDの量を圧縮できて、なんとか引越し先に持ってくこともできました。

 

収納ケースに整理したCDを探す時は、レコードを探すように探せるようになったので意外と検索効率もあがりました。

嬉しい誤算。

メディアパスの収納方法

なかなかいい方法なんですが、欠点もあります。

・紙ジャケ仕様はバラせない(当たり前)

・4枚組の分け方迷う

・紙製のCDケースカバー?が付いてる初回仕様のやつもどうすればいいか迷った

この辺は今だに迷い続けてます。

・CDがスリムになりすぎて、隙間ができたぶんCD買えるなと思ってしまい、一時期CDを買う枚数が増えた。(今はSpotifyのおかげで落ち着きました)

 

初回盤って曲数違う場合あるから、買っちゃうんだよなぁ・・・。

 

それで今では、CD買う時に特別欲しい特典が付いてない場合は、通常盤を買ってケースを捨てるようになりました。

 

なんかもう歌詞カードに書いてる作詞作曲編曲やプロデューサー、レコーディングに参加したミュージシャンのクレジットが見たいためにCD買ってるようなもんです。

 

ストリーミング系の音楽サービスでこいうのが補完されるようになってきたら、いよいよCD買わなくなってしまうかも。

 

Spotifyを使うようになって、いよいよ購入するCDを厳選しはじめました。

今だにCDだけでしか聴けないアーティストを買うことが多いですね。

(2018.08.16追記)

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