じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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最近よく聴いた曲、2018年3月編

どうも、じょーじです。

 

3月に通勤や自宅で聴いた音楽!

 

今月はランキング形式ではなく、聴いた曲を書いてきます。

 

「Toys Blood Music」 斉藤和義

Toys Blood Music (初回限定盤)

3月に発売した斉藤さんの新譜です。初回版の2枚組を買いました。

今回のアルバムはTR-808などのドラムマシンを使って、ほとんど一人で作ったという前情報だったので、レディオヘッドがガラッと変わった時のようなエレクトロサウンドを予想してました。

が予想は大きく外れロックなアルバムでした。打ち込みのドラムも無機質な淡々とした音のイメージをしてたんですけど、まわりのギターやベース、シンセのノリとか揺らぎもあってか人がエレドラを叩いてるように聴こえました。

初回版にはボーナスCDとしてマディーウォーターのバンド版が収録されてるので、REMIX版と聴き比べれたのも面白かったです。

インスト曲もありました。

3曲目の「Good Luck Baby」が僕はお気に入り。

 

「ザ50回転ズ」ザ50回転ズ

先月に引き続いて聴いてます。めっちゃカッコいい。このアルバムを今月は1番聴きました。

  

「DRIVE ME CRAZY 3」THE MACKSHOW

ドライブ・ミー・クレイジー3 CD

聴いてる音楽の趣味が合う会社の先輩に貸してもらった一枚。

なんとこのアルバム1トラックしか入ってなくて、1トラックに約59分入ってました。

CDの帯にカセットテープのように聴いてねと書いてあって、面白かった。

聴いてて2曲目いいなーと思っても1曲目から早送りして探すしかないという・・・。

で、この人たちの間では昭和がまだ終わってない。

帯のライブ日程が昭和表記で一瞬??ってなった。

車で聴く時は曲送りとかする暇はないので、毎度前回の続きから聴いてました。このバンドは例えるなら永ちゃんのキャロルの頃の曲がたくさんって感じです。

前期ビートルズ、要するにロックンロールですな。

曲と曲の間でバイクの音が聴こえてきたりカッコいい。

Spotifyで調べたけどアルバム1枚しか聴けなかった。もっと聴きたい!のでCDを探して集めようと思います。

てかライブもみたい。

 

「Both Sides of the Sky」Jimi Hendrix

ボース・サイズ・オブ・ザ・スカイ

ギターマガジンでジミヘン特集してたので聴いてました。

Spotifyで最新アルバムがすぐ聴けるってスゴイ。このアルバムを通して、海外はもうほんとにストリーミング配信が中心になりつつあるんだと思った。

聴いた感想は音が綺麗!解像度が高い!

高校生の頃に買ったジミヘンのCDはもっとノイズがのっててモコモコした感じで聴こえたのに、最新の技術でマスタリングするとこうも変わるのかと思った。

このギターの音やタイトっていうのかわかんないけど低いドラムの音がめっちゃ好みです。この時代のドラム音ってほんと好き、タムとかスネアにタオルでミュートしたような音の伸びない感じ。

ギターはもちろんファズ音がいい!

1曲目の「Mannish Boy」では早速あのシュワシュワーしてるギター音が聴けます。

あれ、曲の話してないな・・・いいしか言ってないし。

 

・「Boarding House Reach」Jack White

ボーディング・ハウス・リーチ

ユーチューブチャンネルで新譜がでるのを知って、この方も新譜を買うのを楽しみにしてました。

がSpotifyで普通に聴けたので買いませんでした。Spotifyすげぇ。

ホワイトストライプスの頃から好きでソロでも新譜出るたびに聴いてるけど、そうそうこのギター音!って感じで非常に楽しめました。

この人もアナログにこだわってるイメージだったけど、今回のアルバムは少しエレクトロ臭がします。

あの歪みたっぷりの音にPOGで音が分厚くなってるギターが好き。

 

「Maravilhas Contemporaneas」LUIZ MELODIA

Maravilhas Contemporaneas

この方はSpotifyの中をサーフィンしてたら出会いました、マルチナーリアかアストラットジルベルトの関連アーティストからだったと思うんだけど、詳細がまったくわかりません。

1970年代のブラジルの音楽アルバムは、僕好みの雰囲気をもったアルバムがたくさんあってまだまだ新しい出会いがありそうです。

 

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