じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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GREEN DAY「American Idiot」のギター音作りに挑戦!(MS-50G)

どうも、じょーじです。

 

今回はグリーンデイのギターの音作りに挑戦してみました。

挑戦する曲はアルバムamerican idiotの1曲目「American Idiot」です。

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参考にした音源

手持ちのCDとSpotifyの同じアルバムでは2曲が1トラックになってたり、曲の分け方が違ってました。なんでだろう。

 

アメリカン・イディオット

 

出音確認に使用した主な機材

LINE6 Variax Standard(レスポール・スペシャル モデリング)

ZOOM R8

ZOOM MS-50G

ZOOM MS-50Gをモノラルで接続

詳しくはこちら

American Idiotの基本情報

ギター:レスポール・ジュニア(ピックアップはP-90)

アンプ:マーシャルの1959(改造品)

 

この曲は半音下げチューニング。

 

す、少ない・・・。

 

american idiotより前のギターはステッカーが貼ってあるストラトのイメージだったけど、このアルバムからレスポール ジュニアってイメージがあります。

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MS-50Gのセッティング

MS1959←GraphicEQ←ギターになりました。

 

ただ実際に使用してるアンプモデリングのMS1959でも、歪みの感じが少し違うと感じたので、グラフィックイコライザーでブーストさせて歪み量を増やそうとしてみました。T Screamでブーストと歪みを稼ぐのと、どっちにしようか迷いました。

ドンシャリの設定にしようかも迷いました。

迷ってばっかり・・・。

 

GraphicEQ

f:id:kingofrookie:20180615163318j:image

160Hz: 6 | 400Hz: 6 | 800Hz: 7

3.2kHz: 7 | 6.4kHz: 9 | 12kHz: 1

Level:110

12kHzはノイズが大きくなったので、上げませんでした。

MS 1959

f:id:kingofrookie:20180615163329j:image

Gain:58 Tube:30 Level:100

Trebl:50 Middl:50 Bass:50

Prese:50 CAB:MS 1959 4×12

OUT:LINE

おわりに 

歪みが多いのに輪郭はっきりしてるように感じるので、

シンプルな機材構成だけに音を似せるのが難しいですね。

 

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