じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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OASISのギター音作りに挑戦してみた!(MS-50G)

どうも、じょーじです。

 

今回はOASISのギターの音作りに挑戦してみました。

最初はLive Foreverの・・・とかDon't Look Back In Angerの・・・とかにしようと思ったんだけど、何曲か聴きながら音を作ってくうちに、ほとんど音が同じような気がしてきました。

 

なので曖昧なタイトルに。

 

しいて言えば初期の方の音のつもりで作ってみました。

参考にした音源

Definitely Maybe (Remastered)

(What's The Story) Morning Glory?

Be Here Now

この3枚を聴きながら音作りを考えてみました。

出音確認に使用した主な機材

LINE6 Variax Standard(カジノ モデリング)

ZOOM R8

ZOOM MS-50G

ZOOM MS-50Gをモノラルで接続

詳しくはこちら

 

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MS-50Gのセッティング

ノエルといえばカジノかレスポールの印象なので、カジノのモデリングを使いました。

ギターはピックアップがハムバッカーというのがポイントですね。

 

歪みが多いバッキング用のセッティングは、

MS DRIVE←ギター(リアピックアップ)となりました。

・MS DRIVE

MS DRIVE

Gain: 62 Tube: 30 Level:100

Trebl: 77 Middl:100 Bass: 43

Prese: 21 CAB:MS DRIVE 4×12 OUT:LINE

 

結局シンプル。 これだけでそれっぽい音になります。

 

クリーンと歪みをフットスイッチで切り替える場合は

・MS CRUNCH

f:id:kingofrookie:20180828173836j:image

Gain: 13 Tube: 40 Level: 100

Trebl: 76 Middle: 62 Bass: 41

Prese: 23 CAB:MS CRUNCH 4×12 OUT:LINE

 

・OverDrive

f:id:kingofrookie:20180828173846j:image

Gain: 58 Tone: 36 Level:100

OverDriveのオンオフで歪みとクリーンを使い分けるようにしてみました。

なのでMS CRUNCH側はGainを小さめにしています。

MS DRIVEだとGain小さめでも歪みすぎてる気がしたので、アンプをMS CRUNCHに変えてみました。

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おわりに

以前はストラトとG2.1uでRoll With Itの音作りをしてみたけど、それよりもかなり音を似せることができたと思います。

 

ただCD版はライブ版と違ってギターが何本か重なってたり、ディレイやコーラスも掛かってるような気がするので、まだまだ改善が必要ですね。

 

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