じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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G1XonとG1X FOURの処理能力の違いを確かめてみたけど、よくわからなかった話。

どうも、じょーじです。

 

G1X FOURを購入して数日経ちますが。

ZOOMのG1X FOURを買いました。【レビュー】 - じょーじの音楽備忘録ブログ

G1Xonに比べて今まで以上に、無茶なエフェクトの並び方ができるか試してみました!

 

そもそも、G1Xonでもシンプルなつなぎ方でしか使ってませんでした。

なので思ってた配列にできなくて、悔しい思いをしたってことなどは今までありません。大体のことはできるような・・・。

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その1 ディレイ5つ並べて処理能力の限界を狙う

まずは試してみるのはこれ。

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コンパクトエフェクターでは、電源容量をたくさん使うディレイ。

エフェクターに送る電源を何も考えずにパラで分けて使ってると、動かないってことがたまにあるディレイ。

 

それを5つ並べたら、動くんだろうか。どうなんだろう。

実際には5台直列で並べて使うシーンとかないけど。

 

で、やってみました。

 

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・・・。

 

普通に動きます。音はむちゃくちゃですが。

 

G1Xonでもためしましたが普通に動きました。

その2 普通にありえそうな配列で限界を狙う

普通にありえそうな配列で5個すべて使ってみました。

G1X FOURはこんな感じ

f:id:kingofrookie:20190205152150j:image

G1Xonは同じような組み合わせなのに、1つ余りました。

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アンプとキャビが一緒になってるから、エフェクトが1つ多めに置けますね。

 

そして作った後に気づいたんですが。これで動かないはずがないですよね。

なんでこれで、処理能力の限界がくると思ったんだろう・・・。

 

音はG1Xonでも感動してたのに、G1X FOURはもっといい音です。歪みが綺麗。

その3 Guitar Labで処理能力の%高いやつをみて実際にならべてみる

はい。最初からこの方法ですればよかったんじゃないかと、ふと思ってしまったことは忘れて。実際に試してみました。

 

AMPが処理能力を一番食ってるのでそれを、並べてみました。

すると2つまで大丈夫で3つめにアンプを置くとだめでした。

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ただそれでも、アンプ以外のエフェクトならほとんど追加できました。

G1Xonも同じようにアンプ2つが限界でした。

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結論

普通に使う分には、問題なし!

使っていて、もし組み合わせに不満が出てきたら再度更新します。

 

 

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