じょーじの音楽備忘録ブログ

音楽を中心とした雑記ブログ。

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MUSE「Supermassive Black Hole」風のギター音作りに挑戦!(G1X FOUR)

今回はMUSEの「Supermassive Black Hole」風のギター音作りにチャレンジしてみました。

過去にバンドでコピーしたことがあったのですが、そのときはドラム担当でした。

ギターの音作りに関して知ってる情報は、その時に教えてもらったエフェクターにファズファクトリーとラットを使ってるということぐらい。

この情報だけで、特に調べもせずに作ってみました。

 

今音色を作ってみて感じたんですが、近いけどなんか違う・・といういつもの結果になりました。

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参考にした音源

アルバム「BLACK HOLES & REVELATIONS」の3曲目

Black Holes & Revelations

出音を確認した主な機材

LINE6 Variax Standard(ストラト モデリングで使用)

Logic Pro X

ZOOM R16 オーディオインターフェースとして

ZOOM G1X FOUR

所有してる機材はこちら

G1X FOURのセッティング

ミューズのギターといえば、カオスパッドが内蔵されたギターのイメージがあります。

もちろんそんなギターは持ってないのでストラトにしました。

曲の音色はイントロから歌が始まるまでは、歪みが激しくて歌が始まるとクリーンが少し歪んだぐらいの印象。

セッティングは

ギター→TS DRIVE→NYC Muff→MS 800→MS4×12

となりました。

f:id:kingofrookie:20190311014742j:image

MS800は、ほぼ歪みなしのクリーン設定にしました。

TS DRIVEで軽く歪ませてNYC Muffでガッツリ歪ませるようにしました。

使うときはエフェクトが並んでる画面にしておいて、ペダルでNYC Muffをオンオフするイメージです。

 

・TS Drive

Gain: 74 Boost: OFF  Tone: 43  VOL: 82

 

・NYC Muff

SUSTN: 50  Tone: 55  BAL: 100  VOL: 58

 

・MS 800

Input: HI  Bass: 50  MID: 50

Treble: 50  PRSNC: 30  Gain: 10

VOL: 80

 

・MS4×12

MIC: ON  D57 D421: 50  Hi: 50  Lo: 50

 

おわりに

今まではマルチエフェクターのアウトに直接ヘッドホンを刺して音を作ってたんですけど、今回はLogicでギター以外のベースやドラムのトラックを作ってそれに合わせて弾きながら音を作るという方法をとってみました。

結果いろいろと勉強になりました。

 

後は毎回そうなんですけど、マルチの音色であの歪んだ音をどれにするか結構迷いました。個人的にはNYC Muffの低音の感じが似てると思ったんですけどね。

 

また忘れた頃にこのセッティングで弾いて違和感を感じたら修正していきたいです。

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